不調を繰り返さない身体へ。
作業療法士として12年間、高陽中央病院、JA尾道総合病院に勤務し、2017年かなえるリハビリ開業。
多くの不調は、コア(姿勢と呼吸を支える深層筋)と深く関わっています。
無理に鍛えるのではなく、無意識にコアが働く状態に導くことを大切にしています。
身体が整うと、日常は静かに変わります。
その小さな変化を、丁寧に支えていきます。
代表 小川雅弘(作業療法士)
これまでの歩み
2007年より作業療法士として技術の研鑽を重ね、2012年にボバース上級講習会を修了しました。
家族の事情をきっかけに地元三原へ戻り、必要としてくださる方のために週末の自費リハビリを始めました。
その後、妻が脳出血を発症。
家族と向き合う時間の中で、「生きがい」と「リハビリの本質」について深く考えるようになりました。
家族とともに歩める場として、自費リハビリを本業とし、現在に至ります。
あの日の経験は、今も私の原点です。