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自費リハビリ・整体のもしもに備える!賠償責任保険と所得補償保険

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

個人でリハビリや整体を行う場合

「もし利用者にケガをさせてしまったらどうしよう?」

「もし自分が病気で収入がなくなったらどうしよう?」

という不安があるかと思います。

この記事では、個人事業主向けの賠償責任保険と所得補償保険についてまとめてみます。

特に賠償責任保険は、安心してサービスを提供するためにも加入することをおすすめします。

賠償責任保険について

施術者の賠償責任保険

施術者の賠償責任保険とは、保険・保険外で施術を仕事にするあらゆる職種の方や施術者を雇用する経営者を支援する制度です。

施術者が加入する賠償責任保険は、一般的な保険会社ではなく日本治療協会、手技セラピスト協会、手技治療家協会、国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会などになります。

  1. 日本治療協会
  2. 手技セラピスト協会
  3. 手技治療家協会
  4. 国際コ・メディカルアンドヘルスケア協会

上記いずれかの協会の会員になることで補償制度が自動付帯されます。

日本治療協会は、施術場所を問わず保険の適応になるとされているので、訪問でのサービスを行う場合はこちらを選ぶのが良いと思われます。

フリーナンスの損害賠償保険

フリーナンスでは、無料登録するだけで損害賠償保険(あんしん補償)に加入できます。

施術中の事故は対象ではありませんが、訪問時の物損や情報漏洩による損失、著作権侵害による損害賠償請求への対応などを無料でカバーしてくれます。

所得補償保険

個人事業主は国民健康保険なので、病気や怪我で休業することになっても原則、傷病手当金(当面の所得を補償する制度)がありません。

体のことや収入面での不安がある場合は、所得補償保険に加入することで就業不能リスクに備えることができます。

所得補償保険は東京海上日動、あいおいニッセイ同和損保、AIG損保など様々な保険会社で扱われていますが、免責期間や補償期間が異なるので、内容を詳しく確認してから加入する必要があります。

おすすめの所得補償保険

フリーランス協会

フリーランス協会の所得補償保険は、病気やケガで働けなくなった場合、最長で1年間まで補償してくれます。

また、所得補償期間を伸ばしたい場合は長期所得補償プランもあります。

本人が死亡してしまった場合は360万円、入院は日額8,000円、通院は日額5,000円、介護は年額200万円、被害事故は4,000万円、個人賠償責任は1億円までが補償限度額など補償額が充実しています。

保険の加入には、フリーランス協会の一般会員(年会費1万円)になる必要があります。

所得補償保険の保険料はホームページでシュミレーションができます。

フリーランス協会ホームページ

フリーナンス

フリーナンスの所得補償保険(あんしん補償プラス)は、病気やケガで働けなくなった場合、最長で1年間まで補償してくれます。

この保険は、地震や洪水などの天災によるケガも所得補償の対象に含まれる点が特徴です。

あんしん補償プラスの保険料はホームページでシュミレーションができます。

まとめ

個人事業主になると会社員のときよりも、自分でリスク管理をしておく必要があります。

安心して仕事ができるように、万が一に備えておきましょう。

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