普段、利用者様にセルフケアをお伝えしていますが…
利用者様から「自分の体はどうやってケアをしてるんですか?」と聞かれることも多いです。
私は運動をコツコツ続けるのが苦手なので、器具を使って隙間時間や“ながら”でできる運動を取り入れています。
そこで今回は、私が毎日のケアで使っている運動器具ベスト3をご紹介します。
1位:ストレッチポール
なぜ使う?
寝転ぶだけで、猫背や反り腰を整えることができます。
自分では伸ばしにくい背中を伸ばせ、胸を開くことで鎖骨周辺の緊張がやわらぎ、巻き肩の改善につながります。
さらに腰をストレッチポールにしっかりつけると、へその下に力が入り、インナーマッスルの働きを高められます。
効果
取り入れ方
1日5〜10分、施術の隙間時間に行います。
注意点
- 腰をストレッチポールにつける
- 腹式呼吸を意識し、力まない
- 痛みがない範囲で行う
▼私が実際に使っているストレッチポールはこちら
ストレッチポールを見る
2位:踏み台(20㎝)
なぜ使う
踏み台昇降は、同じ運動時間をウォーキングした場合に比べて、1.4~1.5倍のカロリーを消費すると言われています。
また、段を上がることは、平地を歩くよりもしっかり骨盤を動かすことができます。
効果
取り入れ方
1日5分を目安に、施術の隙間時間に鏡を見ながら行います。
テレビを見ながら行うこともありますが、姿勢や骨盤の動きに注意しながら行います。
注意点
- 前屈みの姿勢にならない
- お尻を左右に振りすぎない
- 呼吸を止めない
▼私が実際に使っている踏み台はこちら
踏み台を見る
3位:ステッパー
なぜ使う?
ステッパーは、ウォーキングよりも高い負荷をかけることができ、同じ時間運動した場合、ウォーキングの約1.5〜2倍のカロリーを消費すると言われています。
踏み台よりも、骨盤や足を左右均等に動かしやすく、骨盤もしっかり使えます。
効果
- 足腰の筋力アップ(特に骨盤を上げる腹斜筋)
- 心肺機能アップ
取り入れ方
1日5分を目安に、テレビを見ながら行います。
注意点
- 前屈みの姿勢にならない
- 長時間やりすぎると膝に負担がかかる
- 呼吸を止めない
▼私が実際に使っているステッパーはこちら
コンパクトステッパー(ナイスデイ )を見る
最後に
今回ご紹介した3つの運動器具は、私自身が毎日のセルフケアで取り入れているものです。
特別な器具ではなく、続けやすいものを選んでいるので、ぜひ自宅での習慣づくりに役立ててみてください。
ストレッチポールに寝るだけ!腰痛・肩こり改善ストレッチ4選
姿勢の悪さや体のこわばりを感じることはありませんか?
ストレッチや運動が大切なことが分かっていても続けることは大変かと思います。...
\健康な足腰を維持するために/
私は自宅での運動に、ステッパー(ナイスデイ)を使用しています。
テレビを見ながら1日5〜10分程度でも足を動かすことができ、運動不足の予防に役立っています。
平地ばかり歩くと骨盤を十分に動かさず歩いてしまうことがありますが、ステッパーを使うことで股関節や骨盤をしっかり動かす運動ができるのが大きな利点です。
「外に出る時間がとれない」
「雨の日でも運動を続けたい」
という方には、自宅で無理なく続けやすい方法の一つです。