評価 取り繕い反応を理解する|認知機能低下の方への評価とやさしい関わり 2021.01.15 ogawa 認知症や高次脳機能障害の方に関わる機会は多いかと思いますが、取り繕い反応を正しく理解できていますか? 観察が不十分なまま、本人の訴え …
臨床思考・推論 心理的安全性がチームを変える|リハビリ部門のチームビルディング実践論 2021.01.13 ogawa 私の勤務経験からは、リハビリテーション部門がチームとして十分に機能している病院や施設は、決して多くないように感じています。 リハビリ …
臨床思考・推論 ROMが目的になっていませんか?ICFで考える関節可動域運動の本当の目的 2021.01.02 ogawa 今回は、関節可動域運動(ROM)で効果を上げるために「ICF(国際機能分類)を活用する」という考え方についてお話しします。 …
評価 肩関節の機能解剖と肩甲上腕リズム|肩甲骨評価と異常パターンの見方 2020.12.29 ogawa 肩関節は可動域制限や痛みが起こりやすく、治療に悩むことが多い部位の一つではないでしょうか。 肩関節は身体の中でも特に可動域が …
評価 膝関節の最終伸展をどう評価する?スクリューホームムーブメントの理解と臨床への活かし方 2020.12.28 ogawa 膝関節は加齢とともに機能低下や痛みを起こしやすく、リハビリでアプローチする機会が多い部位の一つではないでしょうか。 膝関節へ …
アプローチ 負荷の調整で結果が変わる|抵抗運動(ROM)を意味のあるリハビリにする考え方 2020.12.26 ogawa 今回は、抵抗運動による関節可動域運動(ROM:Range of Motion)について考えてみたいと思います。 抵抗運動は筋力向上を …
アプローチ 過介助になっていませんか?自動介助運動(ROM)を意味のあるリハビリにする考え方 2020.12.26 ogawa 今回は、自動介助運動による関節可動域運動(ROM:Range of Motion)について考えてみたいと思います。 自動介助運動では …
アプローチ できる運動を繰り返すだけになっていませんか?自動運動(ROM)を意味のあるリハビリにする考え方 2020.12.26 ogawa 今回は、自動運動による関節可動域運動(ROM:Range of Motion)について考えてみたいと思います。 自動運動は対象者自身 …
アプローチ ただ動かすだけになっていませんか?他動運動(ROM)を意味のあるリハビリにする考え方 2020.12.26 ogawa 今回は、他動運動による関節可動域運動(ROM:Range of Motion)について考えてみたいと思います。 他動運動は、対象者自 …
臨床思考・推論 主体性を引き出すリハビリの進め方|COPMを活用したコミュニケーションの実践 2020.12.10 ogawa 「伝えたことをやってもらえない」「やる気を感じない」 リハビリを行う中で、このように感じたことはないでしょうか。 対象 …